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【KOTOABA Slam Japan 2025全国大会】
開催日:2025年12月27日(土)
開場 13:00 開演 14:00
会場:平和島 大森スポーツセンター 小ホール
https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/sports/oomori_s/index.html
住所:東京都大田区大森本町二丁目2番5号
・京浜急行本線 平和島駅 徒歩6分 (平和島駅まで品川駅より6分・羽田空港より14分)
・JR大森駅東口から京急バス大森東五丁目行き、大森海岸経由森ヶ崎行きもしくは羽田空港行きで大森神社下車徒歩約1分 ( ※会場名称は「大森」ですが最寄り駅は大森駅ではなく平和島駅となります)
観覧チケット
予約(事前オンライン決済) :¥4500
当日(現地現金決済・前売販売総数によっては販売無・会場備付座席ではなくその後方追加座席へのご案内となる場合がございます):¥5000
出場者:
件空断森嶋(MUSH UP SLAM!代表)
三刀月ユキ(北関東大会代表)
常盤坂もず(沖縄大会代表)
中内こもる(名古屋大会代表)
okiraku(福島大会代表)
CLARI (東東京大会代表)
オトネコ白玉 (北海道大会代表)
君嶋復活祭 (福岡大会代表)
よ~かん (東京中央大会代表)
涙川火水(富山大会代表)
占めサバ (裏名古屋大会代表)
鈴(松戸大会代表)
浅野宇泰(長崎大会代表)
しあわせサッチー(四国大会代表)
電子原人(大阪大会代表)
朝伊ミチル(仮想地方(ツイキャス)大会代表)
坂本樹(KOTOBANIA-YOKOHAMA大会代表)
ブルータス森(大喜利大会代表)
他 予選大会優勝者 計18名
(敬称略・出場決定順)
優勝者1名が 2026年10月に南アフリカ・ダーバンで開催の
World Poetry Slam Championship 2026 に日本代表として出場
Guest Live:椿
Guest/Host DJ:DJ Paolo Guerrero (from メキシコ)
主催:KOTOBA Slam Japan, World Poetry Slam Organization
協力:Abya Yala Poetry Slam, Circuito Nacional Poetry Slam MX
2007年より地元福岡にて活動開始。2014年に東京へ拠点を移し現在に至るまで、精力的にLIVEやMC BATTLEへ出演を続ける。現場主義でラッパー然とした姿勢や、優れたリリックセンス、パンチラインの強度に定評があり、コアなシーンから支持されている。1st EP「たすく」,ALBUM「美咲紫」,2nd EP「所縁-YUKARI-」を全国流通。近年はMC frogとTagを組んだダブルネームでの連続デジタルリリース他、HAIIRO DE ROSSI ,黄猿 ,CASPER ,鬼火 等の楽曲へ客演参加。また、2025年公開の映画「雪子a.k.a.」(草場尚也監督)にラッパーのアザミ役で出演。表現・活動の幅を広げている。MC BATTLEにおいては多数のタイトルを獲得。第二回CINDERELLA MC BATTLE優勝、2017,2018UMB福岡予選優勝、PUNCHLINE TOKYO優勝、Frontier×無音MC BATTLE優勝。女性ラッパーとして前人未到の記録を打ち立てシーンの歴史に名を刻んだ。
DJパオロ・ゲレロはメキシコシティを拠点とするターンテーブリスト。
ヒップホップを専門とし、ブレイクダンス、グラフィティ、ラップ、ヴォーギング、ポエトリーリーディング、楽器演奏との即興セッション、演劇、さらにはプロテストイベントまで幅広い場面に対応する音楽的多様性とそれに伴うスクラッチ技術を持つ。
2018年のショーで出会ったDe La SoulのDJ Maseo氏から才能を認められたことをきっかけに22歳よりプロとしてのDJの道を歩み始めた。以来、ソカロ大広場、フォロ・ヒルバナ、サン・イルデフォンソ美術館といったメキシコシティでも著名な会場、ソチミルコ、プエブラ、ケレタロ、オアハカなど他都市でのプレイも行う。
ラップクルー「La Otredad」、ブレイクダンスクルー「A-Xolo Beat」、プロテストイベント「Debatl」、
そしてメキシコのナショナルポエトリースラムである「Circuito Nacional Poetry Slam MX」の公式DJを務める。2019年、主催者であるComikk MGに請われ、現在はメキシコ政府文化プログラムの公式スポンサードイベントとなった「SLAMIN」を通じポエトリースラムの世界に参入。以来、スラマーたちの表現に耳を傾け、3分間という限られた時間で各作品の世界観にフィットした楽曲をセレクトする、ポエトリースラムイベント特化のDJスタイルを確立している。
https://instagram.com/dj_paolo_guerrero/
【KSJ2025全国大会ルール】
【全大会共通ルール】
大会共通ルールに関しましては必ずこちらをご参照ください。
それに加え各大会独自のルールがございます。
【1回戦】
・18名の出場者はA~Cの3グループ、各6名に分かれます。
グループ分け/パフォーマンス順は事前に行われる大会PR配信内でくじ引きにより決定します。
PR配信の日程は12月中旬を予定しております。後日詳細をお知らせいたします。
・1回戦のジャッジは全グループ、採点制で行います。
採点制:会場現地観覧のお客様から選ばれた審査員5名が各パフォーマンスに0.0~10.0点の採点を行います。
審査員5名の点数のうち、最高点、最低点を省いた中間3名の合計点がそのパフォーマンスでの獲得点数となります。
なお同点が発生した場合は、最高点、最低点も合計した5名の合計点数で勝敗を決定します。
5名合計点数も同点だった場合は、パフォーマンス順が先の方が勝利となります。
・事前に決定しているパフォーマンス順で各パフォーマーは1回、3分以内のパフォーマンスをします。
・各グループで得点/得票上位の2名 計6名が準決勝へ進出決定となります。
・各グループのパフォーマンス終了ごとに準決勝進出者を発表します。
【準決勝】
・準決勝は、1対1の対戦方式で行われます(6名全3試合)
・準決勝は、採点制/投票制のどちらのジャッジ方法かを各試合の先攻となる方が選択します。
採点制:会場現地観覧のお客様から選ばれた審査員5名が各パフォーマンスに0.0~10.0点の採点を行います。
審査員5名の点数のうち、最高点、最低点を省いた中間3名の合計点がそのパフォーマンスでの獲得点数となります。
なお同点が発生した場合は、最高点、最低点も合計した5名の合計点数で勝敗を決定します。
5名合計点数も同点だった場合は、パフォーマンス順が先の方が勝利となります。
投票制:会場現地観覧のお客様が良かったと思う方に挙手投票を行います。
得票数の多い方の勝利となります。
同数となった場合には、先攻の勝利となります。
・準決勝へ進出した6名の中で1回戦での得点の少なかった方から、対戦したい出場者を指名します(選ばれた方は拒否できません)。
・先攻/後攻の順は対戦者同士のじゃんけんで決定します。
・先攻となった方は前述のとおり、ジャッジ方法をその場でご選択いただきます。
・決定した順の通りに1回 3分以内のパフォーマンスで対戦、ジャッジを行い、各試合ごとに結果を発表します。
・勝者3名が決勝へ進出となります。
【復活投票】
・会場現地観覧のお客様に、その時点で敗退している15名の中でもう一度パフォーマンスを決勝で見たいと思った方1名に挙手をしていただく挙手投票を行います。
・得票数上位1名が決勝へ進出します。
・得票1位同数が発生した場合は、該当者のみで再投票を行います。
・再投票でも同数が発生した場合には、会場スタッフも投票に参加します。
・準決勝勝者3名+復活1名、計4名が決勝へ進出となります。
【決勝】
・パフォーマンス順はじゃんけんで決定します。じゃんけんで勝った方から1~4番目のお好きな順番をお選びいただけます。
・順番に1回、3分以内のパフォーマンスをします。
・決勝のジャッジは採点制で行われます。
採点制:会場現地観覧のお客様から選ばれた審査員5名が各パフォーマンスに0.0~10.0点の採点を行います。
審査員5名の点数のうち、最高点、最低点を省いた中間3名の合計点がそのパフォーマンスでの獲得点数となります。
なお同点が発生した場合は、最高点、最低点も合計した5名の合計点数で勝敗を決定します。
5名合計点数も同点だった場合は、決勝に限り、該当者のみを対象とした会場現地観覧のお客様による挙手投票を行います。
その挙手投票でも同数が発生した場合には、会場スタッフも投票に参加します。
・決勝では、各パフォーマーの合計得点はすべてのパフォーマンスの終了後まで発表しません。
・優勝者1名は日本代表として2026年10月に南アフリカ・ダーバンにて開催の
ポエトリースラム世界選手権大会 World Poetry Slam Championship 2026 にご出場いただけます。
(渡航費・滞在費に係る費用はWPSO/KSJが負担し、渡航手配、作品翻訳、大会字幕切替等のサポートを請け負います)