【新型コロナウイルス禍での開催計画】


2021年5月のポエトリースラムW杯はオンラインでの開催となりました。

「現地での平常開催」を第一選択としていらっしゃいますが、状況によっては2022年も、2021年同様のオンライン開催に切り替わる可能性がございます。

 

そういった現況を踏まえ、

 

 ○パリW杯が現地平常開催となる場合 

 ○パリW杯がオンライン開催に変更となる場合

 

双方のシチュエーションを想定しての大会運営をしております。

ご出場をご検討される皆様には、その旨をご理解頂いた上でのご参加をお願いいたします。

 

KOTOBA Slam Japan は、上記の点を考慮し、以下のような運営を行います。

 

 

1.入場数制限の上での有観客、無観客での現地開催をオンライン配信、

完全にリモート、それらのハイブリッド等、開催運営方法に関しては各地域の現状に合わせそれぞれ選択し決定する。

 

 

各地方大会、全国大会は、衛生管理対策が可能な会場で、

 

・人数を考慮した上でのお客様入場可の現場開催。現地のお客様にもジャッジにご参加頂く。

・現場無観客開催、お客様にはオンラインでご視聴とジャッジにご参加いただく。

・出場者スタッフも含め完全にリモートでの開催、お客様にはオンラインでご視聴とジャッジにご参加いただく。

・2と3の混合ハイブリット開催。お客様にはオンラインでご視聴とジャッジにご参加いただく。

 

等、各地方大会運営の皆さんに開催方法をご提案させて頂き、協議した上で決定しております。

また、いずれの開催方法においても、

大会YouTubeチャンネル「KOTOBA Slam Japan」での生配信を行います。

 

 

各予選大会の開催方法・ご観覧方法につきましては

大会開催スケジュールの早い順に概ね沿う形で

順次大会WEB、各SNSで告知して参ります。 

また、情報リリース後も、開催方法に関しましては状況の変化により変更が生じる場合がございます。

その際も速やかに大会WEB、各SNSで告知させて頂きます。

ご理解のほどをどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

2.日本代表となった方には、渡航やW杯への出場に関し可能性を選択できる運営を行う。

「優勝するとW杯出場のためにパリの地へ行ける」という事を目標にし出場される方も多くいらっしゃいます。

 

・W杯自体が現地開催ではなくオンライン開催に切り替わった場合 

・W杯は現地開催されるが、日本からの出国が制限されている場合

・W杯は現地開催され、日本から出国もできるが、隔離義務の発生などにより現地出場が事実上困難となる場合

 

 

上記の場合、パリへの渡航が不可能になる可能性もある事を皆様にお含みおき頂いた上でご参加をお願いする形となります。そして当然ですが、状況によってW杯への出場を日本代表の方ご自身の意思で辞退することもできます。KOTOBA Slam Japanは日本代表となられる方の意思を第一に尊重したいと考えておりますのでしっかりご希望をお伺いした上で、その選択に必要なサポートをさせていただきますのでご安心下さい。

2021年5月のW杯では、日本からのオンライン出場を、音声、映像、広報の面からサポートさせて頂き、

それに係る諸経費をすべてご負担させて頂きました。

 

パリW杯へは「同じ者が2度、その国の代表として出場はできない」というレギュレーションが存在しています。今回、日本代表となる方が不本意な形でその貴重な機会を使い果たさなければならないような事態は、運営として絶対に回避したいと感じております。仮定の話とはなりますが、パリW杯のオンライン開催が決まり、そのオンライン大会へ出場すると、W杯の現行のルール下では、再びパリでの現地大会へは出場できなくなります。本来であればパリの地を踏むことができる権利を得た方が、機会を逸失してしまうわけです。

 

反面、オンラインでも世界の皆と戦いたい。世界のスラムを体験したい。

現地かどうかよりもW杯自体に出場できることが重要だ、とお考えになる方もいらっしゃいます。

 

あらゆる価値観の方が出場する大会の性質を考え、大会側が画一的な対応を先に決めるのではなくその状況の応じて日本代表になられた方とお話しし、ご本人のご意向に寄り添い、ご納得の行く形で決定したいと考えております。

あらゆる状況を考え、柔軟に対応できるよう、複数のプランに対し準備を行っております。

 

私たちKOTOBA Slam JapanはW杯運営の動向をヒアリングをし、日本代表となる方の為に、パリW杯運営とのやりとりを責任をもって請け負う事をお約束いたします。